昨年に引き続き、今年も桜の時期に発表会を開催。
。。。。のはずでしたが、
桜、早かった。
1週間前には満開を過ぎ、すでに葉桜
今年は、平井康三郎の幻想曲「さくらさくら」と
あの「千本桜」をプログラムしたのですが、満開に間に合いませんでした。
この教室生だけでの、単独発表会も2回目となりましたが
先生がいっこうに慣れなくて
当日までにやらねばならないこと
当日の段取りなど、バタバタしておりました。
生徒さんは、なんだか冷静沈着
落ち着いた演奏をしてくれて、立派でした。
これは単なる通過点
なんて言ったところで、通過するには結構なイベントですし
数か月前から準備しているわけです。
これをステップに更なる飛躍を期待します。
なんて簡単な言葉では足りないほど、頑張ったのです。
ご挨拶でもお話ししましたが
楽器を演奏する技術を習得するには、なんといっても
反復練習しかないのです。
ですけど
音楽を楽しむのには、練習はいらないのです。
ぜひぜひ、これからも楽しんで欲しいのです。
ただ
ピアノを自由に弾けるようになるには、
涙を流す日もあるでしょう。
涙の先を見て欲しいのです。
これは、先生のお手製巾着もちろん
巾着は作ってないです
100均です!
プリントしただけなのです
こんなことしてないで
ピアノ練習すればいいのに
と思いながら、アイロンかけてました。

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